離乳食を始める時期は?離乳食であげてはダメな食材を紹介します!

離乳食を始める時期は?離乳食であげてはダメな食材を紹介します!

小さな赤ちゃんが徐々に大きくなり、目まぐるしい成長を感じる時期に難しいことが

離乳食

だと思います。

 

初めての経験ですと、どの程度の量を上げればいいのか?

何を食べさせればいいのか?

そして、何を食べさせてはいけないのか?

悩みが尽きないのが離乳食だと思います。

 

悩みが多いと思うので離乳食について紹介していきます。
[cc id=55 title=”目次”]

離乳食はいつから始めるの?

離乳食を始める時期から紹介していきます。

 

離乳食を始めるのは、赤ちゃんの育ち具合によって変わりますが

おおよそ5か月

を目安に始めるといいです。

 

この頃になると首が座り、支えてあげれば座れるようになっていると思います。

物を噛む力も付いてきている時期であり

ミルクを飲む量が増えてきたのが確認できた時期

にスタートすると良いと思います。

 

遅い子供だと6か月目まで首が座らなかったり、ミルクを飲む量が増えなかったりする場合もあります。

赤ちゃんが嫌がるようでしたら

無理に離乳食を始めずにゆったりと構えて

離乳食を受け入れてくれるのを待ちましょう。

 

ミルクだけで育ってきた赤ちゃんからすると、ミルク以外の食べ物は受け入れがたいものです。

赤ちゃんの状況を理解したいのであれば

行ったことのない国の怪しい色をした食べ物

を食べるくらい状況だと思ってください。

 

赤ちゃんからすれば食べ物というモノ自体が異色のモノであり、受け入れるのが難しい物です。

なので、最初の内は無理せず赤ちゃんが口を開けてくれるのを待ちましょう。

目の前で自分の口に入れて安全なのを教えてあげる

と赤ちゃんが食べてくれるようになることもあるのでお勧めです。

離乳食で食べさせる量は?

引用:https://matome.naver.jp/odai/2144759544751161201

離乳食を食べさせる時期はおおよそ5か月と紹介しましたが

赤ちゃんの首が座った時期

を表の5か月に当てはめて考えてください。

 

最初の内は

出来る限り潰す

事を意識して赤ちゃんが噛まずに飲み込める状態にしてください。

 

状態のイメージとしては

大人が食べ物を噛み終えて飲み込む

状態にまでしておくと、赤ちゃんが食べやすいのでお勧めです。

 

当然ですがこの時期の赤ちゃんにはモノを噛みきる力は有りません。

離乳食というモノが何のためにあるのか?

その理由を考えて

赤ちゃんがモノを飲むだけでいい状態

を意識することで離乳食を作りやすくなるともいます。

 

また、離乳食の段階はおおよそ2か月を基準に変えていきます。

赤ちゃんが徐々に適応してくるという事と

人間の機能が発育しカロリーを消費するようになり食欲が増してくる

ので、赤ちゃんがもっと食べたいというメッセージを出してきたら離乳食を増やしていくイメージです。

 

最初の内はぬるぬるの離乳食ですが、徐々に離乳食になれた頃には

噛む練習をさせる目的

もあるので、少し堅さを持つ離乳食にしてあげることが重要です。

 

イメージとして紹介していきますと

お米に吸わせる水分量を1週間ごとにすこ~し減らしていく

というのがお勧めで、気が付いたら堅いモノを噛んで食べれていたという風にしてあげましょう。

 

徐々に慣れさせることで、赤ちゃんも違和感なく。

上手くいけば、何事もなく離乳食卒業までの間スムーズに食を進ませられますよ。

 

離乳食で食べさせてはいけない物!

離乳食の際に食べさせてはいけない食べ物が存在しています。

これは意外にも種類が多いので、種類と食べさせてはいけない食材の特徴を紹介していきます。

 

赤ちゃんが食べやすそうで、甘くて喜ぶかなと思われがちな上げてはいけない食べ物が

はちみつと黒砂糖

これはボツリヌス菌が存在している為です。

 

大人だと魚などを食べた際に掛かる印象が強いですが、弱い菌ははちみつや黒砂糖にも寄生しています。

その為、免疫力の弱い赤ちゃんは

弱いボツリヌス菌

に感染してしまう可能性があるので、これらの食材は与えないでください。

どうしても食べさせたいのであれば、その時期はおおよそ1歳を超えてからです。

 

次に与えてはいけないのが、不溶性食物繊維が多い食材です。

一般的な食材としては

キノコ類やゴボウ

に含まれている食物繊維であり、赤ちゃんがこれらを消化するのは大変です。

その為、体力を無駄に使ってしまい風邪を引いたりなど体調を崩す原因になります。

出来る限り不溶性食物繊維を含んでいない食材を心掛けましょう。

 

この他にも

刺激が強い食材や噛みにく食材

は赤ちゃんに上げないでください。

 

刺激が強い食材は赤ちゃんが拒絶しやすく吐いてしまう原因になります。

噛みにくい食材であるこんにゃくなどの柔らかい食材は、赤ちゃんは噛みきれません。

噛みやすく味が薄い食材を意識してあげましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

離乳食で食べさせる量と食べさせてはいけない食材を紹介しました。

 

離乳食は赤ちゃんがミルク以外の物を欲したり、もっと飲みたいというメッセージを発した際に開始してください。

最初の内は、離乳食を赤ちゃんの前にかざして自分で食べてくれるタイミングを待ちましょう。

離乳食を無理に口に捻じ込むようなマネは絶対にしないようにしてください。

赤ちゃんの成長をゆったりと構えて待ちましょう。

 

また離乳食を上げる際は、それが赤ちゃんに食べさせて平気を意識しましょう。

赤ちゃんの健康のためにも、しっかりと離乳食には気を付ける必要があります。

離乳食をしっかりと管理して赤ちゃんを健康に育てましょう!

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