コールスローの意味と歴史は?ケンタッキーのは糖質が高い危険食?

コールスローの意味と歴史は?ケンタッキーのは糖質が高い危険食?

現代のファーストフード店などで食べる機会が多い、

コールスローをご存知でしょうか?

 

あまり知名度は高くなく、

近年になり徐々に知名度が上がってきた商品で、

どういった食べ物かよく知らずに食べている方も多いと思います。

 

多くの方は単純に野菜が多く入っているから野菜枠の食べ物と考えているでしょう。

この考えは実のところ大間違いで、

意外にも糖質が多く含まれている食べ物です。

 

意外に知られていないコールスローについて紹介していきます!

コールスローとは

コールスローとは料理の定義としては、

細かく切ったキャベツをふんだんに使った野菜料理です。

 

しかし、ファーストフード店に限らず現代の場合では、

細く切ったキャベツと同じく細切れにしたニンジンを大量につかいそこにドレッシングをかけた料理として登場します。

 

ファーストフード店のケンタッキーにもコールスローがありますが、

あれがまさに現代のコールスローと言えばの商品であり、

たっぷりのドレッシングの中にキャベツとニンジンが詰まっているというレベルの料理に成り果てています。

コールスローの歴史

コールスローは近年になり日本で人気が爆発していますが、

歴史が非常に長く実はローマ時代から存在している料理です。

 

先程、現代のコールスローは良くないというニュアンスで書いた通り、

元々のコールスローは素のままのキャベツと他の野菜を絡めた料理で健康にも良かったんです。

ただし、ただのキャベツと野菜なのでそこまでの人気はなかったようですけど。

 

そんな素のキャベツがメインだったコールスローが世界的に人気になったのは18世紀。

登場して間もないマヨネーズとの相性が非常によく

従来のコールスローにマヨネーズをかけた現代の元とも言える料理に変貌を遂げ人気が爆発しました。

糖質は高い?

現代では多くの人が糖質を気にしており、

野菜系は糖質が低く糖分の吸収を遅くしてくれると思っていますよね。

 

その為、キャベツがメインであるコールスローは、

野菜がたっぷりで糖質制限に良い食べ物だと思っていると思いますが

実は現代のコールスローは糖質が高く注意が必要な食べ物です。

 

ケンタッキーのコールスローの栄養分を見てみるとですね。

Mサイズ130gに対して炭水化物は10g。

Sサイズの80gに対しては7g。

野菜のつもりで食べるにしては炭水化物量があまりにも多い料理であることが分かると思います。

 

ここまで糖質が高い理由はキャベツやニンジンという、

野菜としては比較的糖質が多めの野菜を使っていること、

調味料であるドレッシングにふんだんに糖質が使われていることが理由です。

 

糖質制限の野菜枠として食べていてつもりが、

血糖値を上げていたという事になりかねませんので、

コールスローを注文する試合はしっかりと注意を払いましょう。

家庭での作り方

コールスローを家庭で作る方法は簡単です。

 

キャベツを細切りや駒切りにしたのちに、

好みの野菜やコーンを追加して酢で和えます。

その後、マヨネーズと黒こしょうを好みで混ぜて出来上がり♪

 

非常に簡単で単純な方法ですが、

意外にもコンビニやケンタッキーで出されてるコールスローよりも好みの味を作れると思いますのでお勧めです。

まとめ

・歴史が長くローマ時代からあった。

・コールスローは糖質が高い。

・家で作るのは簡単。

糖質制限をしている人は、コールスローには要注意!

意外にも糖質が高い料理なので、野菜枠で食べていると食後血糖値が急上昇する可能性があります。

 

どうしても食べたい場合には、家庭でも手軽に簡単に作ることが出来ますので糖質を抑えたドレッシングで作るといいでしょう。

ファーストフード店で食べるコールスローは要注意です!

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