福島原発の真実がネットフリックスで配信?ヤバい現状が明らかに!

福島原発の真実がネットフリックスで配信?ヤバい現状が明らかに!

大人気の月額動画配信サービス、ネットフリックス。

映画やドラマが観れるだけではなく、

オリジナルの映画や動画にドキュメンタリーも制作している素晴らしい動画サービスです。

 

日本でも愛されているネットフリックスですが、

福島県の放射能絡みの映像を撮ったことで少々炎上気味になっていますので紹介していきます。

ネットフリックスで問題動画

今回問題視されているのが、

ネットフリックスのドキュメンタリー番組であるダークツーリストという番組です。

 

この番組は世界各地の問題とされている地域に足を運び動画を撮影するという番組。

世界的に起きた悲劇的な事件の地域を人気レポーターが訪れてみるという内容です。

 

この番組で特集されたのが、日本の福島原発でした。

福島原発の回の内容は、

福島の被災地ツアーに参加しならが放射線数値を図り、

今現在も危険なのか?などを触れていく内容でした。

 

そんな中で進入禁止の危険区域にこっそりと入り、

危険区域内の状況を撮影したりと問題もあったのですが、

最大の問題とされているのがツアー中に出された福島県の食材に対して『被ばく食かも』というコメントです。

 

当然ですがツアーで出されている食材は放射線量を図った安全食。

それを分かりながらも視聴者的な話題性のために、

レポーターが敢えて被ばく食という言葉を使っているのではないか?

そういった事態から少し炎上気味になっています。

 

今回の動画をしった福島県は現在調査中であり、

問題があれば抗議したいと言っています。

ホントのところどうなのか?

今回の動画で紹介された福島県ですが、

動画内で登場した従来の50倍等の放射線量が確認されたのは本当なのか?

怪しいと思う方も多いと思いますので私の考えを述べていきます。

 

私の考えとしては、

どちらに転んでも大問題!

というのが答えになります。

 

どちらに転んでもというのは、

動画が嘘を交えた捏造系であった場合と本当に福島の放射線量値が高い場合です。

 

まず動画に嘘を交えた捏造系の可能性から触れていきます。

なんとなく感じた方も多いと思いますが、

番組がやらせ的に嘘のデータを乗せた可能性です。

 

これは移動中のバス内で放射線量を図りながらも、

位置情報などを一切出していないことから、

そもそも安全地域ではなく危険地域にての撮影だったのでは?ということです。

 

この場合は番組の視聴率を上げるために捏造しているので、

ドキュメンタリー番組としては致命的な問題になり、

福島県が発しているように風評被害としても問題になるでしょう。

 

逆に今回の動画が全て本当であり、

福島県内の放射能値が今なお基準値を大きく超えているのであれば、

いち早く福島県での対応をしなければならないので問題となります。

 

ただ、私としての考えは今回の動画は、

視聴率目的の捏造絡みだと思っています。

 

感覚として言いますと、

富士の樹海にあった死体をアップしてユーチューバー権を剥奪された動画に似ているなぁって本音があります。

よく考えずに視聴率上がりそうだから作っちゃいました的な感じです。

 

実際話題にもなっていますし、

捏造の可能性が高いかなとは思っています。

まとめ

ネットフリックスで福島原発絡みの動画がアップされました。

元々こういう被災地を巡る番組なのですが、

今回のは日本という事もあって日本人からすると少々イラッとくる内容だったと思います。

 

というよりも、本当に福島県の放射能値が今なお高いのであれば大問題ですし、

仮に捏造であるのであれば政府のお金で調査する前に素直に捏造だといって欲しい所です。

政府の調査結果と比較された場合に大問題になりかねませんから。

 

ネットフリックスという人気動画サイトであり、

それが日本の地域での問題になっているだけに、

今回の動画の真偽が気になっています。

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