プロ集団が電車でトロンボーン演奏した理由は?海外ではサプライズ?

プロ集団が電車でトロンボーン演奏した理由は?海外ではサプライズ?

トロンボーンユニットハノーファーという音楽団をご存知でしょうか?

海外で活動する有名なトロンボーンのプロ集団です。

日本ではあまり知名度が無かったのですが、とある事件をきっかけに知名度が一気に急上昇したグループです。

 

いったいプロのトロンボーン奏者がどんな事件で有名になったのか?

事件の内容と、彼らが起こしてしまった理由を解説していきます。

[cc id=55 title=”目次”]

トロンボーンユニットハノーファーとは?

トロンボーンユニットハノーファーという楽団は

ハノーファー音楽演劇大学

にてトロンボーンを学んだ9人の奏者にて結成されているドイツのグループです。

 

トロボーンだけのユニットとしてその珍しさゆえに話題になっています。

ただし、彼らが話題になっている理由はそれだけではありません。

 

このユニットに所属する9人全員がトップ・オーケストラと呼ばれる名称の通り

トップレベルの技術

を持つ集団に加入しており、圧倒的過ぎるトロンボーンの集団として高い知名度と人気を誇ります。

 

聞いた事がに人も多いと思いますので、こちらを聞いてみてください。

トロンボーンという楽器だけで奏でられているのですが想像を絶する音の厚みを感じさせてくる音楽になっています。

ポップなパートもあれば、トロンボーンの綺麗な音色を活かした優雅なパートもあります。

トロンボーンという日本では知名度の低い楽器で名前を聞いた事がある程度の楽器ですが、ここまで奏でられてしまうと凄いの一言です。

 

この人気ユニットが来日しその際にちょっとした事件を起こしたことで、日本でも知名度はうなぎのぼり。

話題を呼んで、今となっては日本人でも多くの人が知るユニットになりました。

話題を呼んだ事件は?

このユニットが話題になったのは、とある人物のツイッターの投稿。

その投稿で呟かれていたのは

電車に乗っているけどトロンボーンの吹いている人たちがいる

という日本では、非常に珍しい電車内での音楽を奏でている奇妙な一団がいるというつぶやきでした。

この話を聞いて、ツイッターでは可笑しな奴が居るもんだという話題になっていました。

 

その際の実際のツイートがこちら。

 

 

初めは迷惑だという意味合いで呟いたのでしょうが、投稿者が次に呟いた内容がまさかの

トロンボーンの演奏が上手すぎるけどこの人達は誰?

というまさかの演奏している人たちを探り出すツイート。

 

実際に聞いてみると、とんでもなく上手で聞き言ってしまう音色です。

このツイートがきっかけとなり、ニュースにも取り上げられるほどの出来事に発展。

その後、合奏していた集団がドイツのトロンボーンユニットであるトロンボーンユニットハノーファーであることが発覚。

 

こうした一連の流れにて、ドイツの若者9人によって構成されているトロンボーンだけのユニット

トロンボーンユニットハノーファー

は日本でも知名度のあるユニットになりました。

 

なぜこんなことをした?

彼らはなぜ電車内で合奏したのかが気になると思います。

日本では普通に考えて迷惑ですし、あり得ないと思いますよね?

私が遭遇しても、こんなのは非常識であり得ないと思います。

 

ツイッターでもプロの集団だと分かった後も売名行為など、常識知らずなど誹謗中傷が多く募りました。

しかし、彼らは海外では有名なユニットであり演奏を聴いてわかる通り腕も確かです。

別に売名行為をする必要もなければ、嫌がらせでやっているわけでもありません。

 

では、彼らがなぜ電車内で演奏してしまったのか?

その理由は単純です。

 

海外ではこういった

プロ集団が電車内で演奏することがサプライズ的に行われている

ために日本でもサプライズとして演奏してしまったというのが真相です。

 

つまり、彼らは喜ばせようと思って善意で演奏してくれていたんです。

日本ではオーケストラの文化も薄く、こういった音楽を聴きなれていない人が多い事。

元々上手いのかもわからないという事や電車内では静かにするという文化が根付いているために迷惑がる人が多かったという事です。

 

海外では一般的に行われているサプライズが日本では迷惑行為。

そうした文化の差によって起こってしまった事件という事になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

一時期ツイッターにて話題になっていた電車内でのトロンボーン合奏事件の真相を解説しました。

 

日本では電車内では静かにするのが一般的ですからね。

日本とドイツの文化の差を感じましたが、考えてみればプロの奏者が無料で音を聞かせてくれるのはありがたい事です。

電車に居た人も音がうるさいと思いつつも、綺麗な音色に心を癒されたはずですし同車出来た人たちが羨ましい。

 

こういった海外の言い文化を日本でも根付かせてほしいと思います。

まぁ日本だとキチガイの人がヘッタ糞な演奏をして注意されて逆ギレしそうなイメージありますけど…

今の高齢者って頭おかしいですから…

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