節分の豆の作り方は?余りの豆で美味しい煎り大豆の簡単な作り方!

節分の豆の作り方は?余りの豆で美味しい煎り大豆の簡単な作り方!

節分の日にどの家庭でも必ずやるのが豆まきではないでしょうか?

鬼の面をつけた人に

鬼は外!

福は内!

と声を掛けながらお豆をまく風習は現代の日本でもしっかりと根付いている文化です。

 

そんな節分に欠かせない文化となっている豆まきですが、市販されているお豆があまり美味しくないと感じている人も多いのではないでしょうか?

年間の行事だからという理由で購入するも、結局のところ余らしてしまっている。

毎年のように勿体ないと感じている方に私がお勧めなのが

自家製の煎り豆を作る

という方法です!

 

ご家庭で味付けもできるので、市販されているパッサパサの豆とはひと味違うお豆に仕上げる事が出来るというメリットもあります!

節分の日に余らしがちな、お豆を家庭で作り美味しく完食する方法を紹介します!
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美味しいお豆を作る前に!

節分で撒くお豆の作り方を紹介しますが、その前に家庭で作る際に用意してほしいお豆を紹介します。

お豆を市販されている物を使用して良いのですが、出来れば通販サイトで販売しているお豆にしてください。

これは家庭で作る目的が

美味しいお豆を作る為

だからで、節分用に販売されているお豆は辞めて欲しいです。

 

そこまで味が違うとは言わないのですが、元々投げる用として販売されているのも事実です。

その為、気持ち味が悪いと言いますか調理しても美味しくないことがあります。

実際、私の家庭でも節分に市販されている豆を使った際に不評でしたから…

 

なので、美味しいお豆を作るというのが目的であれば

節分以外にも市販されているお豆を使う

という事を心掛けてほしいです。

500円程度なのですが、市販されている節分用のお豆よりは多いので同じくらいの値段です。

300gと少々多い気もしますが

家庭で作るのは美味しい

ので、リクエスト用に少々多めに確保しておくことをお勧めします!

節分の豆の作り方は?

ここからは家庭で美味しいお豆の作り方を紹介していきます!

 

先程紹介したお豆にも記載されているのですが、お豆を家庭で調理する際には

一晩ほど水に漬けてから調理する

と言うのが基本になります。

 

一晩と言うのはおおよそ8時間程度の時間なのですが、お豆を水に漬けることで

パサパサの豆が水を吸いふっくら

させるために水に漬ける必要があります。

 

節分の豆がイマヒトツ美味しくない理由。

その最大の理由と言うのは大抵の場合は

ぱさぱさしててマズイ

と言うのが理由として上がりますよね?

 

この時点で、まずい理由は解消しているので美味しくなり理由は無いと言えます!

ただし、水に漬けただけではお豆はふやけている状態。

ぱさぱさはしていないのですが、逆に水を含み過ぎて決して美味しくはありません。

 

では、一晩水に漬けたお豆をどうすればいいのか?

ここからの調理が味付けも兼ねて大事なところでして

水に漬けたお豆をしっかりと2時間程度干す

ことで、お豆の中に水分は残しつつ余分な水分は切ります。

この時に水を切るのですが、塩を少々降っておくと調理後に味が残るのでお勧めです。

 

そして、2時間ほど干したお豆を最後に

フライパンで7分ほど強火で煎り、豆がはじけ出したら弱火にして10分程度煎る

ことで、家庭で作る節分のお豆は完成してます。

 

最後に煎り終えたお豆に塩を少々降ると非常に美味しい家庭で作れる節分用のお豆が完成します。

煎る時間が長いので水分が飛んでしまうのが心配だと思いますが

市販されているぱさぱさ感は無い

ので、お酒のつまみなどにも出来るので残さずに食べる事が出来ると思いますよ!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

節分の後あるあるのお豆が残ってしまっているという事態を解決するために美味しいお豆を作る方法を紹介しました。

 

家庭で作るのはひと手間かかるのですが、実際には一晩水に漬けて置いたお豆を15分程度煎るだけです。

なので、そこまで手間がかかるという事ではないので節分の豆を残さないでほしいと感じている人は是非試してみてください。

節分を代表するパサついたお豆とは異なり、適度に水分を含んだ美味しいお豆を食べることが出来ると思いますよ!

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