平昌オリンピック不参加の国は?北朝鮮の攻撃・テロの危険性が理由?

平昌オリンピック不参加の国は?北朝鮮の攻撃・テロの危険性が理由?

2018年の冬季オリンピックは韓国で開催されます。

韓国と言えば北朝鮮と陸続きの国であり、犬猿の仲と言える関係の国々。

ちょうど、西ドイツと東ドイツの関係に近いような状況が本格化してしまった国々と言えます。

 

いがみ合っている2つの国でより先進国に近づいているのが韓国。

国際的にも真っ当な国として認められている国で、オリンピックの開催国を任されるほどに信頼されている国です。

 

そんな韓国でオリンピックが開かれるわけですが、実は非常に危険なのでは?と言われているんです。

その為にユーロ圏の国々は危険があるのであれば選手を派遣しないとまで言い切る自体になっています。

 

先進国が韓国に選手たちをなぜ送りたくないのか?

その理由と、すでに選手団を見送りをほぼ決定している国々を紹介していきます。
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平昌オリンピックの危険性は?

平昌オリンピックの危険性と言えば1つは会場の建設が間に合わない可能性でしょう。

記事にしたのですが、韓国の朴槿恵事件などもありバタついた結果遅れています。

平昌五輪2018の開催は間に合う?会場建設が間に合わず日韓共同?

 

そして、もう1つの危険性がユーロ圏の選手団が選手の派遣を悩んでる問題でそれは

北朝鮮という核兵器を保有している国家の存在

であり、冗談でも陰謀論でもなく北朝鮮がオリンピック開催期間を狙って攻撃する可能性を恐れています。

 

いくら北朝鮮だからってオリンピック中を狙わないと思いますよね?

しかし、実は過去に北朝鮮の工作員が日本人になりすまし韓国の飛行機を爆破した事件があるんです。

耳にしたことがあると思いますが

大韓国航空機爆破事件

と呼ばれている事件は韓国で開かれるソウルオリンピックに対しての報復だと言われています。

 

こういった過去が隣国である北朝鮮にある事。

そして、昔と違い開催地域全土を現実的に攻撃する兵器・ミサイルを北朝鮮が持っている事。

 

さらに、この不安を煽っている北朝鮮のカリアゲこと金正恩の発言が

アメリカの属国は今のうちに考えろ

というアメリカ側に着く国は全部同罪であり敵国であると言わんばかりの発言。

 

核兵器という最強の大量破壊兵器を手にした北朝鮮。

これまではその気になれば簡単に制圧できる国でした、今では確保を保有し手の付けられない暴走列車。

開催中に攻撃されるの可能性は?

北朝鮮にとって隣の国である韓国で開催される2018年の冬季オリンピック。

隣という事で、北朝鮮は車でも行けちゃう距離なのですが現時点では

参加するともしないとも発言していない

のですが、おそらく参加しないのではないかと言われています。

 

仮に北朝鮮が参加してくれれば

自国の代表選手を兵器で殺すはずがない

という一定の安心材料になるのですが、北朝鮮は参加の表明をしていません。

 

オリンピックに参加するのに表明を発表すること自体が稀なので当然と言えば当然ですけどね。

それでも、韓国の平昌で開かれる大会への最大の不安なだけに

北朝鮮が1日でも早く参加のするのかの表明が欲しい

ところです。

 

北朝鮮は現時点では参加・不参加の表明は一切していません。

不参加濃厚の国は?

平昌オリンピックに参加しないことが濃厚になっている国の多くはユーロ圏の国々です。

 

現時点で参加する予定だと言いつつも

不参加を正式な報道の前で示唆した国

が既に4か国存在しています。

 

その4か国とは

オーストリア、オーストラリア、ドイツ、フランス

という風に、ユーロ圏の3国+オーストラリアが不参加を示唆しています。

 

さらには、微妙なニュアンスでオリンピック不参加を示唆した国は2国。

アメリカとイギリス

というユナイテッドの2国が不参加を示唆していると思われる発言をしています。

 

これらの国々が危険視しているのは、以下の理由が考えられます。

北朝鮮なら時刻の選手が居てもミサイルを打つ可能せいがある事。

さらには、ミサイルに限らずに細かなテロを頻繁に起こす可能性。

これ以外にも、他の国のテロリストと共謀している可能性など。

 

当然ですが韓国への嫌がらせではなく

自国の選手を北朝鮮の脅威に晒したくない

という想いから、冬季オリンピックに不参加を考えています。

 

北朝鮮問題は今後1~2年は確実に続くなり戦争に発展する可能性が専門家から語られています。

こういったことから考えても、18年までに北朝鮮問題が解決する可能性は、ほぼありません。

その為に、先進国の多くの国々が不参を表明しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

冬季18年度オリンピックに対して不参加の国がある理由と、示唆している国を紹介しました。

 

韓国はオリンピックの準備期間に朴槿恵大統領が逮捕されてしまったり。

さらには、今回のように北朝鮮問題で不参加を匂わせる発言をする国が出てしまったり。

運が無いとしか言いようがない展開になっています。

 

今後の開催日程までにどの程度の国が危険ゆえの不参加を表明するのか?

また平昌オリンピックに対して北朝鮮がどういったアクションを起こすのか?

開催日までオリンピックの情報をしっかりと確認する必要がありそうです。

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