人間に不信感を抱く危険性?人工知能研究でAIが感情を認識可能に!

人間に不信感を抱く危険性?人工知能研究でAIが感情を認識可能に!

現代では積極的にAIの進化・成長が続けられていますよね!?

 

これまでも様々なAIが生み出したシステムがありましたが、遂にAIが言葉の壁を超える日が来ました。

今回作られた言葉の壁を超えるシステムは、人間の目の動きから性格を推測できるシステムです。

 

目は口ほどに物を言う…!

こんなことわざが真実であることが証明されたといえるでしょう!

 

予想以上に最先端を行っているシステムですので、ワクワクしながら読んでください!

目の動きで性格を判断

今回作られたのは、人間の目の動きで性格を判断するシステムです。

 

AIという高度なシステムのみではなく、従来のロボットやコンピューターにも搭載可能なシステムです。

今後、これが普及していくことで、ロボットやコンピューターも言葉でのシグナル以外で人間の状況を判断できるようになります。

言葉以外の事で状況を判断することに長けるので、社会的なシグナルを感知できるようになり治安向上やタイミングを計っての行動などもしてくれるようになるわけです。

 

ロボットが人間の性格や状況を判断できるようになる。

本当に人間と同じように心理的な事を考慮して、行動が出来るようになるので便利なロボットに進化するでしょう。

 

いったいどんなシステムなのかを紹介していきます。

特性5因子から考察

AIが人間の性格を判断するシステムの仕組み。

それは、人間の性格を図る際に、特性5因子と呼ばれる定義が存在しているのですがこれを利用しています。

 

  • 開放性
  • 誠実性
  • 外向性
  • 調和性
  • 神経症的傾向

と、なんとなく言葉から意味が分かると思いますがそれぞれが人間の個性とも言える性質を表す5つの大きな因子です。

 

この5つの因子の内、AIは開放性以外を目の動きだけで確実に推測することが出来るように成長しました。

その為、まだ確実とは言えないのですが、開放性以外のデータから対象の性格を導き出すことが出来ます。

性格+今の状況を兼ね合わせてその人がどういう状況かを判断出来るというシステムになります。

 

開放性が認識できないという、まだ不完全ではありますが、一般的な人間より遥に優れたデータを取れることも明らかになっています。

人間の判断力をロボットが超える日が来たと言って良いでしょう。

何が変わるのか?

今回、AIが作った目から感情を読み取れるようになり言葉以外にシグナルを感知できる。システムで何が変わるのか?

それは、これまでのロボットだから仕方ないとされていたことが大幅に変わると言われています。

 

スマホ端末に導入されれば、カメラから所有者の行動を判断し適切な行動を促すことは勿論。

街道のカメラと連動すれば危険が迫まっている際に警告を出したり、危険な行動をとりそうな人物を特定し警察と連携し未然に事件を防いだり!

社会生活では、困っている人がいればロボットが微妙な変化を察知して教えてあげたり出来るようになります。

 

これまでのロボットは言わなければ分からない。

しっかりとこちらからシグナルを送る必要がありましたが今回のシステムによりロボットが人間の感情を読み取り行動を起こせるようになります。

たかが心理を読み取れるようになっただけですが、飛躍的な進化を遂げたと言えるでしょう。

 

危険性・デメリット

今回のシステムが作られてしまったことでのデメリットと危険性を紹介します。

 

人間の感情を読み取れるようになったというのは、最悪ロボットがより深く人間を理解するという事になります。

人間の矛盾に満ちた行動や歪んだ社会性などなど。

映画みたいな話ですが、ロボットが人間を守るという名目で人間を管理しようとする可能性が高いと言われています。

 

合理的な判断ではあるのですが、人間を管理する。

動物園や現代の家畜などのように、本格的にすべてをロボットが決めてそれ通りに人間は行動をするようになる危険性があります。

 

そして、デメリットは心理を読み取れるようになることで人間の職が減るという事です。

もはやサービス業などは存在意義がなくなってしまいロボットでいいやと言う時代が来るでしょう。

それこそ、一家に一台が当たり前の時代が到来したら人間の職は殆どなくなってしまいます。

 

先ほども言いまいたが、実質的にロボットが人間を管理する時代が来てしまう可能性が高いんです。

自覚がなくてもロボットたちは人間に便利な生活という名目で、問題の起きない生活を送らせることを意識するでしょう。

そうなったとき、どれだけの人間が異常性に気が付けるのか?

そして、異常だと異を唱える人達を性格的に識別できるロボットたちはどうするのか?

 

映画のような話ですが、実際に起こり得る話でもあります。

今回の発展はメリットも多いですが、それと同じだけのデメリットも大きいと感じています。

まとめ

・ロボットが性格を判断できるようになった。

・不完全だが、既に人間より優れたレベル。

・ロボットが社会的な判断を自己で出来るようになる。

・人間の生活は便利になる。

・人間をロボットが管理し始めるきっかけになり得る。

 

色々と書いてきましたが、メリットも多いですがデメリットも大きいシステムです。

AIが人間に対しての不信感を抱く理由にもなりますし、人間を効率的に管理しようとも考えるでしょうからね。

 

ロボットが人間を管理する…

映画のような話ですが、本当にそういう時代が来るのは近いと思っています。

 

近年のAIの進化を本当に喜んでいいのか?

少し戸惑いはありますが、やはり便利な生活を送りたいので私はAIの進化には賛成です!

やってくれるんですよね?

家事全般も。。。(笑)

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