上野動物園の特徴とモノレール料金は?パンダを観る時間帯は何時頃?

上野動物園の特徴とモノレール料金は?パンダを観る時間帯は何時頃?

東京都にあるパンダが居ることで有名な動物園が上野動物園。

パンダの赤ちゃんが生まれたり、パンダ絡みの出来事があるとニュースなどで取り上げられることが多い動物園。

その為、日本で一番知名度が高いといっても過言ではない動物園です。

 

そんな上野動物園ですが、実際に行ったことがある方は少ないと思います。

なので、上野動物園にどんな動物がいるのか?

動物園としての特徴や、園内に走るモノレールなど上野動物園を楽しむポイントを解説していきます。

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上野動物園の入場料は?

まず最初に上野動物園は入場料金が掛かるので大人と子供の料金を解説します。

 

上野動物園の入園料金は大人が600円で65歳以上の人は300円。

小学生以下の子供たちは無料で中学生以下が200円。

このように大人は600円でその他の割引に当てはまる方は300円以下で入園できます。

 

安いと思う方も多いと思いますが、動物園の入園料金に関しては一般的な金額です。

大抵の動物園は入園料金は上野動物園と同じ程度。

例として挙げておくと、同じく東京にある多摩動物園も同じ入園料金に設定されています。

 

ちなみですが、特別な日としては上野動物園の場合は5月5日の子供の日は中学生以下の入園料金が無料になります。

さらに、上野動物園の開園記念日である3月20日、5月4日のみどりの日、都民の日と呼ばれる10月1日は年齢に関係なく無料開放されます。

 

ただし注意点として、このような無料開放日は非常に混むのでお勧めはしません。

せっかく動物を見るために行った動物園なのに、観たい動物よりも込み入った人間を見る時間の方が長いという事態に陥りかねません。

 

上野動物園の動物園としての特徴は?

上野動物園の動物園としての特徴を解説していきます。

 

まず最初に最大の特徴と言えるのは、やはり上野動物園の知名度が高い理由であるパンダでしょう。

厳密に言うとジャイアント・パンダという種類の白黒が特徴のパンダが見れる動物園です。

パンダと言えば上野動物園。

これは日本人の常識的なレベルの知名度であり、誰しもがパンダと聞けば上野動物園を思い浮かべると思います。

当然ですが、パンダが居ることが上野動物園の最大の特徴です。

 

ここからは、上野動物園のあまり知られていない特徴を解説していきます。

上野動物園はパンダという動物がいますが、実はパンダ以外にも希少性の高い動物が多く存在しています。

オカピやアイアイなどの何となく名前は耳にしたことがあるけど、実際に目にしたことはないという動物が多いのが特徴です。

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また子供動物園と呼ばれる、子供が安全性の高い動物達と触れ合える広場も設置されています。

ウサギやモルモットといった、小さくて可愛らしい動物との触れ合いが出来るコーナー。

希少性が高い動物とは触れ合えませんが、子供と動物を接する機会を与えたい方には嬉しいコーナーでしょう。

 

最後に動物園としてデメリットと言える特徴は上野動物園は非常に狭いという事です。

パンダやアイアイ、ゴリラやトラなど動物園に行くうえでみたい動物は上野動物園に入ると思います。

しかし、動物園そのものの面積が小さい頃から、動物が野生環境のように動く姿は観れません。

悪い言い方をすると『捉えられた動物』という、観ていて切なくなってしまうのが最悪のデメリットです。

 

完全にプラス思考で行きますと…

1日あればすべての動物を見ることが出来、動物との触れ合いもできる動物園。

上野動物園とはこのように言えます。

 

子供に動物を魅せたいという方には非常に目的にマッチした動物園と言えるでしょう。

パンダを見る時間帯のお勧めは?

上野動物園に行く人の目的はやはりパンダだと思います。

しかし、せっかくパンダを観に行ったのにパンダが寝ていたらガッカリするはず。

なので、ここからは上野動物園に行く際のパンダを観るお勧めの時間を解説していきます。

 

パンダを観るお勧めの時間帯は3時ごろ。

お昼を食べて少し落ち着いたくらいの時間帯に、パンダはぼーっと笹を食べていると思います。

この時間帯辺りに行くと、上野動物園のパンダは可愛らしくゴロゴロしていたり人間を観察していたりします。

パンダにとっても暇な時間帯のようなので、この時間帯がお勧め。

 

またパンダの珍しい姿を見たいのであれば10時頃など早い時間や閉園に近づいた時間帯がお勧めです。

朝だと眠そうにしている日があったり、閉園が近づいてくるとソワソワしだしたりしている姿が見れることが多いです。

 

モノレールは無料で乗れる?

上野動物園の中には、西園と東園を繋ぎモノレールが走っています。

このモノレールに興味がわく方も多いと思うので、モノレールの料金などを解説します。

 

上野動物園内にあるモノレールは上野動物園ではなく、東京都交通局という東京都が運営している施設です。

つまり、動物園の中にありますが上野動物園が管理しているわけではないので当然ですが有料です。

入園料金などとは別にモノレールに乗る為の料金を支払う必要があります。

 

モノレールの乗車料金ですが、大人は150円子供は80円となっています。

走行距離は0.3kで走行時間はたったの1分30秒程度。

割高に感じるかもしれませんが、西園から東園への移動手段だと割り切れば安いとは思います。

 

動物園の上から眺められるというメリットも大きいですから、上野動物園に行った際は是非乗ってみてください。

きっと乗車料金を払って得したと思えるはずです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

パンダ絡みのニュースなどで耳にすることが多い上野動物園について解説しました。

 

ニュースで名前が度々報道されることから日本一知名度の高い動物園と言える動物園です。

パンダ以外にも希少性の高い動物が多く見れる動物園として、動物すきの人には有名な動物園でもあります。

しかし、実際の上野動物園は面積が非常に小さく動物の元気な姿が見れないデメリットがあったりします。

また動物園内にモノレールがあったりと、全体的に個性が強い動物園です。

 

東京都の動物園に行く際に、希少性の高い動物を目当てに行くのであればお勧めの動物園が上野動物園です。

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