長州力というプロレスラーをご存知でしょうか?

日本のプロレス界では非常に有名中で、プロレスに少しでも興味がある人なら名前を知っている選手だと思います。

 

大人気のレスラーで日本人だと思われがちですが、実は在日朝鮮人であるという噂もあります。

長州力選手が在日朝鮮人なのか?

その真相について紹介していきます。

 

また、この選手は非常に有名な選手なのですが、歴史を知らない人も多いと思うので大まかに長州力選手がプロレスラーとして活躍した功績。

そして、レスラーごとに決めれている入場曲はどんな曲で作曲者は誰なのか?

長州力選手について紹介していきます。

 

長州力とは?歴史は?

長州力選手がプロレスラーとしてデビューしたのは1974年8月8日。

エル・グレコという選手との戦いにて、プロレスで有名な技の1つであるサソリ固めで勝利を収めています。

デビュー当時のレスラー名は、本名である

吉田光雄(よしだ みつお)

本名ではパッとしなかったために、大人気のレスラーアントニオ猪木さんが長州力というリングネームを命名しました。

 

こうして、アントニオ猪木に命名されたレスラーとして長州力選手は活動を開始。

極普通のレスラーとして活躍し、チャンスをモノにできずに人気が高い選手にはなれませんでした。

 

そんな長州力選手が一気に知名度を上げたのが、当時大人気だった藤波選手に対しての

俺はお前の噛ませ犬じゃない!

という発言を機に注目を集め、当時の実力を見せつけたことで一気に人気レスラーへ。

 

その後、革命軍というプロレス軍団を結成。

ここでも活躍を見せつけ、さらに長州力さんは人気レスラーへ。

新日本プロレス、全日本プロレスという2大プロレス団体を行き来しながら一般人まで知っている日本を代表するレスラーになりました。

 

技こそダイナミックなモノは有りませんが、熱い戦いぶり。

プロレスラーとして、最高と言っても過言ではない熱くさせてくれる戦いが人気の秘訣です。

入場曲はなに?作者は?

長州力選手は既にプロレスラーとしては引退してしまっています。

なので、古いですが2012年の長州力選手の入場シーンを紹介します。

トゥートゥートゥトゥー♪

というプロレスに限らずに耳にしたことのある音楽が長州力選手の入場曲です。

 

この曲名は

パワーホール

という曲名で、曲名は知らない人が多いと思いますが曲は知っている方が多いと思います。

 

この曲を作った人物は

平沢進(ひらさわ すすむ)

という作曲家で、当時人気があったために長州力さんの入場曲を制作。

小ネタですが、プロレスに興味がなく

不本意に手抜きで適当に作曲した

という話があり、これの発言から長州力さんとは険悪という話があります。

 

事実、長州力さんは携帯電話の着メロを自身の入場曲パワーホールに設定された際に

クソうるさいが変え方がわからない

という、作者への苛立ちを感じさせる発言をしています。

 

平沢進さんが作曲家なのですが

異母犯妙

という仮名にてパワーホールを作曲しています。

 

その為、読みかたがわからない人が後を絶ちません。

この異母犯妙の読みかたは

いぼはんみょう

というそのまま漢字を読んだ読みかたが正しいです。

 

この作曲名が長州さんを馬鹿にしているという噂もあったり、本格的に作曲したくなかったのかもしれません。

なぜ馬鹿にしている様な名前なのか?

その理由を紹介していきます。

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在日朝鮮人?

日本で大人気のレスラーであり、日本人レスラーだと思われがちな長州力選手。

しかし、実は長州力選手は

在日韓国人2世

として生まれており、朝鮮人でもあります。

 

こうした経歴から小学校時代には辛い差別を受けていた過去もあったり、さらには

ミュンヘンオリンピックには韓国代表

として出場しています。

 

オリンピックの際の国籍問題があり、韓国籍の長州力選手は韓国から出場するしかなった為です。

しかし、長州さんは日本生まれの日本育ち。

その為、韓国語が話すことが出来ず仲間とのコミュニケーションが大変だったという話も有名です。

また、この際に長州さんはミュージックプレイヤーを持って行ったのですが

数個盗まれてしまった

とも話しています。

 

国籍的には在日2世の韓国人。

しかし、現実的な育ちや使用している言語からも日本人と言って過言ではないでしょう。

もちろん、国籍という意味合いでは日本人ではありませんけどね。

 

意外に知られていない長州力選手の国籍を紹介しました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

日本人レスラーとしてアントニオ猪木さんジャイアント馬場さんに次いで有名な長州力選手を紹介しました。

 

大人気になった理由は諸説ありますが、私が観たことのある試合では熱い試合をしている印象が強いです。

プロレスファンの心を動かし、記憶に残る熱い戦いを見せつけてくれたのが人気の秘訣だと思っています。

 

入場曲の作者とのいざこざや、国籍が韓国だったり。

実は人種面で差別を受けてきた人でもあります。

あまり韓国籍であることを大々的に公表していないレスラーですが、是非韓国籍であることを大々的に公表し人種差別運動等に参加してほしいです。

少なくともプロレスファンには長州力選手の言葉は届くと思いますから!