シロマダラの生態とエサは?毒性はなく安心だが未知が多いので要注意

シロマダラの生態とエサは?毒性はなく安心だが未知が多いので要注意

日本に棲息している非常に珍しい蛇・シロマダラ。

滅多に見かけることもなく、未だに生息地や生態系が明らかになっていない日本に分布している珍しい蛇です。

 

現代では徐々に明らかになってきた事も多くあるので、18年現在で分かっていることを紹介していきます。

シロマダラの名前の由来

シロマダラの名前の由来から紹介します。

 

上にも画像を上げている通り、シロマダラは一切白くありません。

にも拘らず、なぜ白という色の名称が名前についているのか?

その理由は、この姿を見ればすぐに納得できると思います。

シロマダラの体の色は淡褐色なのですが黒褐色の横縞が入っているんです。

この色合いと蛇特有のテカリが要因となり、夜間にライトなどの光を当てた際にはこのように白い斑模様を身に纏っているように見えるんです!

 

つまりライト当てられる機会がないシロマダラちゃんの名称ってのはまさに意味不明なモノになるんです。

名前つけた人…シロマダラちゃんの事をちゃんと考えてあげてよっ!
゛(`ヘ´#)

 

一切白くないのになぜシロマダラと呼ばれているのか?

その理由は、シロマダラの身体に光を当てるとその名の通り白い斑が特徴的な姿に見える為です。

生態とエサ

夜間に光を当てると白い斑が特徴的に見えるシロマダラ。

なんとなく予想がついている方も多いと思いますが、シロマダラの生態について紹介してきます。

 

シロマダラが行動している時間帯は主に夜であり、夜行性の動物という事になります。

低山地の森林に生息しており、基本は地表を這うように移動していますが状況に応じてはモノに登り待ち伏せします。

主なエサは爬虫類。

トカゲなども捕食するのが確認されており、狩りは非常にうまい部類に入ると考えられています。

 

また毒を一切持っていない種であり、大きさは30~70cm。

大きな個体だと1mを超える可能性も考えられていますが、現代ではまだ発見されていません。

 

とまぁここまでの説明ですと、いたって普通の蛇間のあるシロマダラなのですが、実は面白い生態があるんです!

その生態というのが、外敵に襲われた場合の行動です。

普通の蛇は蜷局を巻き戦う意思を見せたりするのですが、シロマダラの場合は大きく異なり非常に珍しい行動をするんです。

 

シロマダラが外敵に襲われた際に取る行為というのが、毒蛇の振りをしたり死んだふりをしたりするんです(笑)

 

シロマダラは一切毒を持っていないのですけどね。

毒を持っているふりをしみたり死んだふりをしてみたりとお茶目な行動をとるという特徴があるんです。

死んだふりをする蛇って非常に珍しいですし、今後生態がより深く明かされるのが楽しみな生物です♪

私が思う事

シロマダラを紹介してきましたが、この種は日本でしか確認されていません。

日本には幅広く分布していると考えられているのですが、夜行性であることや他の蛇と見分けが難しいことなどから発見が遅れているんだそうです。

 

でね。

私が思ったのが何かと言いますと、シロマダラってめっちゃ可愛いしぜひ飼いたいってこと(笑)

普通にしている姿も可愛いんですが、外敵に襲われて毒蛇の振りをしたり死んだふりをしたりってキュート過ぎませんか?

キュートすぎますよね!?!?
(≧∀≦*)

 

是非飼いたい。

一緒に暮らして全然白くないけど、シロちゃんって名前にしたいなって思っています!

一緒に暮らしたい!

一緒に暮らしてハッピーになりたいっ♪って思います。

 

とまぁ私の良く分からない無駄な話しましたが、実際に飼う勇気はないですけどね。

だって、蛇って獲物を生きたまま飲み込むんですよ?

エサの大きさ分膨れている蛇のお腹を想像すると恐くて泣きそうというか一緒には暮らせないなって思います。
σ(^_^;)アセアセ..

 

アナコンダに飲み込まれた人間とかもめちゃくちゃ怖かったし、思い出すだけでも鳥肌立つんでね。

蛇は飼わない!

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