プロ野球のベースが高く硬い理由は?今後変更される可能性がある?

プロ野球のベースが高く硬い理由は?今後変更される可能性がある?

話題になっているメジャーリーグに挑戦している2刀流の大谷翔平選手が打者として出場し、1塁のベースを踏んだ際に足を捻挫してしまった事件がありますよね?

 

2刀流という前代未聞の活躍ぶりに大谷選手の活躍を楽しみにしていた多くの人達から不満の声が上がっています。

その不満の声というのが『ベースを小さくできないのか?』という、これまでは当然のように固く大きかったベースを小さくするべきなのだという声です。

 

でも、ベースを踏んだ際に捻挫なんて稀なんじゃ?

そう思う方も多いと思うのですが、実は大谷選手に関わらずベースを踏んだ際に怪我をしてしまった選手は多くいるんです。

メジャーリーグという世界最高の野球の舞台ですら、ベースを踏んで怪我をしてしまうことがある。

この事実から、今話題になっているのが野球のベースが変わるのではないか?という話です。

 

なので、今回は野球のベースが変わる可能性があるのか?

そして、そもそも野球のベースが高い理由は何なのか?について紹介していきます。

野球のペースの硬さと高さは?

野球のベースが高い理由の前に、野球のベースを見たことが無い人でも分かるようにこちらの画像をご覧ください。

思っているよりも野球のベースが高いという事が分かると思います。

以外にもベースの高さは高く、地上から10cmも出ています。

このベースの素材はメジャーや日本のプロ野球で使用されているのは強化ゴムという名称から想像できる通り硬い素材です。

工事現場の機材などにも使われる素材と言えば、その硬さが分かると思います。

 

とはいっても、強化されていてもゴムはゴムです。

その為、ある程度の伸縮性はあるのでとてつもなく硬いわけではなく硬さと柔軟性を兼ね備えている物質で作られています。

 

そんな野球のベースが強化ゴムで作られ10cmもの高さである理由を紹介します。

ベースが高い理由は?

野球のベースが10cmもの高さを誇る理由。

色々と調べたのですが、実はこの高さがある理由は特にないそうです。

 

ベースが高くないといけない理由として最も多くあげられるのは、各塁手の人がベースに足をつけてやすいようにというのが多かったのです。

しかし、これならば高さは10cmもいらないですよね?

昔のベースを埋め込む技術であれば固定する為や大きさが必要だったと思うのですが、現代の技術があれば各塁手が足をつけても飛ばないベースは簡単に作れるはずです。

 

仮に現在の10cmの半分となる地表からの高さ5cmのベースですら地中で固定すれば人どころか車など機材でも動かせない強度に出来る筈ですから。

明確な理由が無い事から、今後はベースの高さが変更される可能性が非常に高いと思っています!

ベースが変更される可能性は?

ベースが変更される可能性が出てきたのですが、変更されるとなると子供向け野球で使われる板のようなベースになる可能性が指摘されています。

 

メジャーなどの高度な試合では、攻守ともにある程度の大きさが無いとプレーに支障が出るのでもう少し高さのあるベースになると思いますけどね。

現時点で言われているのが、高さを半分となる5cm以下にするのがいいではないか?という案です。

 

先ほども紹介した通り、現代の技術があれば固定するためにという意味合いでは、地表からベースの高さは殆ど必要はありません。

その為に、半分の高さとなる5cmに変えるのが適正だという話が有力説して上がっています。

 

 

まとめ

いかがでしょうか?

 

メジャーリーグでの大谷翔平選手の負傷がきっかけとなりメジャーリーグのベースの高さの変更という話が出始めています。

とはいっても、本当にベースを変える必要があるのか?

この辺はまだ微妙なところではありますが、まず間違いなく改善すべき課題でしょう。

 

実際のところ、ベースを踏んでスターが故障するというのは大谷選手以外にも多くいたそうですからね。

今後メジャーリーグ選手を大切にするという意味合いでも、間違いなく改善されると思います!

 

早く改善して2度とこんな故障選手が出ない時代が来てほしい物です。

スポーツ・芸能カテゴリの最新記事